2026年9月12日、英彦山(ひこさん)に登ってきたでござる。山頂ではぬっきーまんじゅうを配って、下りたらシロヤのパンを食べたでござる。

英彦山の山頂標柱の前で。手にしているのはぬっきーマンの旗でござる
英彦山の山頂標柱の前で。手にしているのはぬっきーマンの旗でござる

福岡県添田町の英彦山は、羽黒山・大峰山とならぶ日本三大修験道の霊山のひとつ。その英彦山に、北九州のソウルフードと呼ばれるパン屋「シロヤ」のお店ができました。

この日は第2土曜日。シロヤ英彦山茶寮店が開く、月に一度の日でした。

シロヤ英彦山茶寮店

朝、登る前に前を通りかかったシロヤ英彦山茶寮店。まだ開店前でした
朝、登る前に前を通りかかったシロヤ英彦山茶寮店。まだ開店前でした
場所 福岡県田川郡添田町英彦山134-1
営業日 毎月第2土曜日
時間 10:00〜14:00頃(売り切れ次第終了)

月に1日しか開いていません。 ぬっきーマンが着いたころには、棚のパンはだいぶ少なくなっていました。行かれる方は、早めの時間をおすすめします。

営業日は変わることがあるので、おでかけ前にシロヤ公式サイトのお知らせをご確認ください。

看板にはサニーパンとオムレット。人気ナンバーワンはサニーパンです
看板にはサニーパンとオムレット。人気ナンバーワンはサニーパンです

お店の外にはベンチがあって、その場で食べられます。正面にはお不動様がいらっしゃいます。

サニーパンの、正しい食べ方

シロヤといえば、練乳がたっぷり入ったサニーパン。ぬっきーマンは、シロヤの会長さんから正しい食べ方を教わっているでござる。

  1. パンに、練乳を入れた小さな穴が開いています
  2. まず、その穴からチューっと吸う
  3. それからかじる

いきなりかじると、練乳があふれて大変なことになるでござるよ。

もうひとつの看板商品オムレットは、びっくりするほど小さいパンです。これは初代社長が、長女が生まれたときにその小さな手を見て、「赤ちゃんの手でもつまめるように」と考えたものだそうです。

店内にて。お世話になりましたでござる
店内にて。お世話になりましたでござる

登ったのは、奉幣殿から正面登山道

この日は、のむさん登山日記さんと一緒に登りました。

英彦山登山口。奉幣殿までは1km
英彦山登山口。奉幣殿までは1km
中腹の奉幣殿。ここから本格的な登山道になります
中腹の奉幣殿。ここから本格的な登山道になります

奉幣殿から正面登山道を通って、中岳の山頂へ。途中には鎖場もある、なかなか登りごたえのある道です。この日は朝から霧が立ちこめて、神秘的な雰囲気でしたでござる。ぬっきーマンが飛んできたせいかもしれないでござる。

この日の記録。行動時間6時間40分、距離6.3km、のぼり668m
この日の記録。行動時間6時間40分、距離6.3km、のぼり668m

山頂では、ぬっきーまんじゅうを配りました

山頂に着いたら、まずはぬっきーまんじゅう。集まってくださった皆さんにお配りしました。

山頂まで運んだぬっきーまんじゅう。スペシャルボックス入りでござる
山頂まで運んだぬっきーまんじゅう。スペシャルボックス入りでござる

このぬっきーまんじゅうは、おたま本舗なか川さんにご提供いただいたものです。30個、ありがとうございました。

そして、皆さんが召し上がっているところへ——ぬっきーマンがサプライズで登場したでござる。

英彦山神宮の上宮前で、集まってくださった皆さんと
英彦山神宮の上宮前で、集まってくださった皆さんと

山頂にある上宮は、英彦山神宮の本宮にあたります。英彦山神宮は古くから英彦山信仰の中心となってきた神社で、中世以降は修験道の道場として栄え、英彦山大権現と呼ばれていました。

その日のようすは、動画でどうぞ

のむさん登山日記さんが、登山からシロヤまでの一部始終を動画にしてくださっています。

下山後、シロヤ英彦山茶寮店の前で
下山後、シロヤ英彦山茶寮店の前で

英彦山では今、山頂に残されたゴミを持ち帰る「英彦山山頂美化プロジェクト」という活動が行われています。この日も、下山のときに拾えるぶんだけ持って帰りました。

霊山をきれいなまま次に渡していく取り組みです。登られる方は、ぜひ心のすみに置いていただけたらうれしいでござる。

ぬっきーマンの日々は Instagram で

イベントに出かけた日のこと、貫山のこと、その日その日のちいさなできごと。ぬっきーマンの Instagram には、これまでの投稿が2,000件を超えて積み上がっています。

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これからも、貫山の妖精が愛を届けます。